
これらのパラメータは、3 つのステップモジュレータのそれぞれで使用できます。「Modulator Target」ポップアップメニュー内の名前をクリックして、編集したいモジュレータを選択します。選択されているモジュレータの名前が影付きで表示されます。
Step FX のモジュレータのグローバルコントロールおよび再生コントロールのセクションも参照してください。

モジュレーションパターンの長さを変更したり、個々のステップのレベルと長さを編集したり、ステップをタイで結んだり、ステップを有効/無効にしたりできます。
レベル/長さバー:縦方向にドラッグして、有効な各ステップのレベル/量を設定します。左にドラッグすると、ステップが短くなります。右にドラッグすると、ステップが長くなるか、次のステップへのタイが作成されます。現在再生中のステップが明るく点灯します。
複数のレベル/長さバーが存在する場所では、それらの上をドラッグすると複数のステップのレベルを操作できます。
レベル/長さバーを左に向かってドラッグすると、ステップが短くなります。右にドラッグすると、ステップが長くなります。これにより、さまざまなグルーブを作成できます。ドラッグすると、ステップの長さの 25%、50%、75%、または 100% に当たる固定位置にスナップします。Shift キーを押したままドラッグすると、ステップの長さを自由に設定できます。編集は表示に即座に反映され、ステップの長さが影付きのバーで示されます。
レベル/長さバーを次のステップに重なるまで右に向かってドラッグすると、そのステップへのタイが作成されます。右側のステップが休符(無効なステップ)である場合、このステップは自動的にオンになり、タイが作成されます。1 つのステップを横に並ぶ複数のステップとタイで結ぶことができます。タイで結ばれた各ステップの元のベロシティ値は、タイの先頭にあるステップのベロシティに置き換わります。タイで結ばれたすべてのステップにレベルバーが延び、このことがグラフィカルに表示されます。編集は表示に即座に反映され、タイの長さが影付きのバーで示されます。
タイで結ばれたステップは、ステップの下のステップ番号ボタンに表示される、線で結ばれた青い点で示されます。タイを削除または作成するには、2 つの点の間にある線をクリックします。
パターンの長さハンドル:ハンドルを最後のステップの右にドラッグして、モジュレーションパターンの長さを変更します。各モジュレータで最大 128 のステップを使用できます。モジュレーションパターンごとに長さを変えることができます。
ステップ番号ボタン:クリックして、使用可能な各ステップのオン/オフを切り替えます。無効なステップの番号(およびレベル/長さ)は淡色表示されます。有効なステップ(およびレベル/長さ)は点灯します。複数のステップの上を横方向にドラッグすると、ステップの現在の状態を反転させることができます。無効なステップをオンにすると、ステップの既存の長さまたはレベルが復元されます。ステップ番号の間をクリックすると、タイを作成または削除できます。タイで結ばれたステップは、線で結ばれた青い点で示されます。
ステップがオンの場合:それぞれのモジュレータ位置でステップがトリガされます。
ステップがオフの場合:モジュレータ位置は無音になり、休符と見なされます。
スクロールバー:ドラッグすると、ディスプレイに表示されていないステップに移動します。